美味しいビールの注ぎ方

ビールを飲むなら透明のグラスという人がまだまだ多いようですが、陶器ならではのざらざら感がビールの泡までおいしくするってご存知でしたか?
「泡多長ビアカップ」なら、一目見ただけで泡のやわらかさが違います。

九谷和窯特製 泡多長ビアカップ


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「泡多長ビアカップ」はベーシックの形状と数多くのデザインを取り揃えています。
コンセプトは「泡も美味しい、持ちやすい、飲みやすい」です。
スタンダード(M)250cc Lサイズ 350cc ゴブレット その他


いきなりの質問ですが、皆様は泡の役割についてご存じですか?

・・・ビールのおいしさを閉じこめるというのが答えです。
そこで九谷和窯では考えました。そのおいしさを味わうためには素材からビアカップ専用の物にしなければいけないと・・・
そして自宅やお料理やさんで晩酌タイムを楽しみたい方(自分自身)の為にも【缶専用・瓶専用】のカップを開発しなければいけないと・・・思った次第です。


『泡多長 beercup』おいしさの3箇条
1.九谷和窯オリジナルの「泡多長粘土を使用」
九谷和窯(なごみがま)特製でオリジナルの泡多長粘土を使用することで、「きめ細かな泡が多く」、「長時間美味しさを閉じ込める」です。
何度も試作品を作り、試行錯誤した結果、遂に完成したビアカップです。
2.おいしい泡で後味すっきり
「きめ細かい」クリームの様な泡が、滑らかな舌触りと、マイルドな味わいをつくり出します。なんと爪楊枝が泡に刺さってしまう!程の細かな泡が美味しさを閉じ込めたおかげで、いや~な苦みが減り、後味がすっきりしました。   
★お風呂上がり、仕事・スポーツ後に   
★暑い日に冷えたビールで乾杯!!
3.持続力のある保冷効果
冷凍庫でキンキンに冷やしてお使い頂きますと、素地に厚みを持たせてありますので、抜群の保冷効果を発揮します。そのままの状態でお使いになっても、十分美味しく飲むことが出来ます。
表面に薄い膜がある状態では、泡立ちが更に多くなることが予想されます。

下記のビールの美味しい注ぎ方を参考にして頂ければ幸いです。



☆★ビールの美味しい注ぎ方★☆

1.冷凍庫で予め冷やしたカップにトクトクと、
大胆に注ぎ、泡を立てましょう。
泡がカップの半分~2/3 位に達したら・・・
約25秒待って下さい!!
などと細かいことは言いません。




2.泡が落ち着いてきたら、
泡の中心にストロー位の大きさの穴をイメージし
その穴に通すつもりでそっと注ぎ入れて下さい。
中心を外しても気にせず注ぎ続けて下さい。



3.ビアカップから泡が溢れそうになったら、
ハイ、出来上がり。
指ですくえる位クリーミーな泡と
旨みとキレのある味をご堪能下さい。
大勢で乾杯するも良し。
上手に注げたカップを眺めてご満悦も良し。
今日一日頑張った自分へのご褒美として
ごくごく飲んで下さい。

※ 傾けて側面を伝うように注ぐと泡立ち量が更に豊になります。
また、「室温」・「ビールの温度」によっても泡立ち量に差はありますが、「発泡酒」や「その他の雑酒」などの種類が変わると泡立ち量も多少異なります。

注)作者曰く、注ぎ方は ”美味しい缶ビールが飲みたい!”との願望から発見した一つの方法です。この方法のみならず様々な注ぎ方でそれぞれの晩酌タイムをお楽しみ頂けることを願っております。
 この他にも美味しい注ぎ方を日夜研究しておりますが、味覚を保つにも量的限界があります。美味しい注ぎ方、ご意見、ご感想等あればお客様窓口までお知らせ下さい。





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