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再興九谷 永楽窯(九谷本窯)

慶応元年〜明治4年(1865〜1871)

大聖寺藩が山代町で九谷窯の復興を図るため三藤文次郎と藤懸八十城に資金を貸与して、宮本窯を 再開させたのが、この窯の始まりです。 藩は主工に、京都の永楽和全(えいらくわぜん)を招請しています。作風は京都風の洗練された感覚で、山代では金欄手を 中心に多くの作品を残しています。伊賀、南蛮、朝鮮、唐津写しや呉須赤絵、万暦赤絵等、現在の九谷焼に 新しい技法と感覚を残しています。

藩と和全の契約が終わり、明治維新の後、藩の保護がなくなるとこの窯は廃窯となりました。

永楽窯 色絵金彩双龍文万暦赤絵写し合子(石川県立美術館) 永楽窯 染付け金襴手片身替鉢(石川県立美術館)

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