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再興九谷 宮本窯

天保6年〜嘉永5年(1835〜1852)

吉田屋窯の跡を受けて、吉田屋窯の番頭であった宮本屋宇右衛門が再興した窯です。 主工の 飯田屋八郎右衛門が中心となって絵付に力を注ぎました。

吉田屋窯の塗埋手とは一変し、民山窯の赤絵の手法をさらに改良し、細密な赤絵に金彩を施したものと なっています。

宮本窯 色絵竜宮図平鉢(加賀アートギャラリー) 宮本窯 色絵百合図鉢(加賀アートギャラリー)

当時流行の文人画を素材として、唐人物を主題に赤の 細密描法に色絵をさし、金指きをして全体に気品に満ちた作品となっています。

この窯でできた赤絵の画風は「八郎手」または「飯田屋」と呼ばれています。


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