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再興九谷 小野窯

文政二年〜明治六年(1819〜1868)

文政二年に薮六右衛門(やぶろくえもん)が能美郡小野村に開窯しました。鍋谷村に良質の陶石を発見し、 素地の改良を図り、良品の生産に努めました。郡奉行の援助もあって、生産組織や経営の規模拡大にもつながり、 金沢方面へも多く販売されるようになりました。天保12年には、藩命により一針村の塚野善太夫が経営に あたり、小野山陶器所と呼ばれるようになります。

小野窯 色絵楼閣山水図蓋物(石川県立美術館)

画工として粟生屋源右衛門、松屋菊三郎、斉田伊三郎らが従事し業績をあげました。

製品はおもに青九谷や宮本屋窯の作風を受け継いだ赤絵細描に黄緑などの色絵の具と金彩を加えたもので、 その繊細優美な趣から「姫九谷」と呼ばれています。

銘は「小野」で、多くは無銘です。


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