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荒木伊衛 陶歴

 九谷焼は重厚で自由奔放、緻密に構成された図柄から受ける上絵の優美さはまさに世界的芸
術であると思います。
 私達の祖先が創り出した古九谷、吉田屋、飯田、永楽、圧三風とそれゞの思潮がうかがわれますが、この伝統が私の心の支えとなり更に
現代調の表現、確立という意欲をかきたててくれるのです。
上絵のなかに陶工の心を感じて戴ける作品を創作したいと思います。


    私 の 陶 歴

大正十年四月画工弟子入り大正十二年徒弟一級十四年三級昭和二年五級を受け一等入賞と共に九谷工業組合長より卒業賞状受け、独立かたわら県立工業専修科へ入学安達陶仙先生に師事し運筆並びに和薬五色の研究其の間昭和八年国展入賞に付き画号秀仙を県へ登録する其の後五彩の花鳥絵を似って陶芸の道に邁進し九谷焼正統の枝を守り第一回九谷焼伝統工芸展に入賞後進指導に当って居ります
長年頭書により通商産業大臣指定伝統的工芸品の伝統的技術の研鑚を似って昭和五十一年三月 第一回の伝統工芸士に認定を受ける
昭和五十二年 第一回九谷焼伝統工芸展に出品入賞
昭和五十七年二月 九谷焼産業デザインコンクール入賞
昭和五十八年五月 日本陶磁器工業組合より九谷焼盛絵具技法の伝承と指導により表彰
昭和五十九年四月 勲七等青色桐葉章叙勲
昭和五十九年十一月 全国伝統工芸士叙勲者展出品
平成五年より九谷焼技術研修所へ講師として九谷庄三写しを毎年指導にあたる
平成九年五月十八日 北国風雪賞受ける

荒木伊衛
号 秀仙 
認定番号〇一四三   明治44・9・22生