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南与一郎 陶歴

   高堂風錦手について

約三百年の伝統を有する九谷焼は他の焼物と異り常に
絵を主格とするを特徴とし、絵を離れて九谷焼を語る
ことは出来ない。
九谷焼中興の陶聖九谷庄三は、従来の和絵具に更に支
那の燕脂、西洋の 釉等多くの色を使って所謂「彩色
金襴手」の庄三画風を創った。
高堂風錦手は庄三画風の伝統を継ぎ人物、山水花鳥等
写実的なもの多く、洋絵具を更に多く取り入れ、多彩
な色調の上に金の細書、金粉、金盛、金泥等幾多の傑
れた彩金、彩銀の技術を開発して、精 な運筆の技と
相俟って優雅にして絢爛たる画風を創り、精選された
九谷磁器の滋潤な肌と調和して雅趣に富む。

     陶     歴

昭和二十六年  寺井町佐野在住の亀田宝岳氏に師事
        佐野窯の着画を取得する。
昭和四十八年  小松市高堂町の高堂風錦手作家住田
        福松氏より本金技術を習う。
昭和四十九年  陶祖祭記念九谷新作展に入賞 以後
        毎回入選。
昭和六十二年  創造美術展初入選 以来連続入選。
平成 元 年  創造美術陶芸部会友に推挙される。
平成 二 年  第十三回伝統九谷焼工芸展に初入選。
        以後二回連続入選。
平成 九 年  第二十回記念伝統九谷焼工芸展入選。
平成 九 年  通産大臣認定伝統工芸士認定試験に
        合格、伝統工芸士の認定を受げる。


     九谷一宝
     伝統工芸士  南   与 一 郎