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中村元風 陶歴

    <中材元風陶歴>

昭和30年、石川県に生まれる。金沢大学大学院で生物学
の研究者として哺乳類、鳥類の生態を研究。大学院在学中か
ら祖父(中材翠恒、日展参与、県無形文化財)の指導のもと、
ロクロから上絵付まで、陶技全般の修業を始め、約10年の
修業の後、作品を発表し始め現在に至る。祖父亡き後は三代
徳田八十吉先生(人間国宝)に師事している。
平成4年、日本伝統工芸展初入選以後、連続入選し、平成7年
日本工芸会正会員に認定される。平成14年、加賀市文化財
保護審議会委員に就任。平成15年、山代温泉ホテル百万石、
ふるさと百名山絵皿100枚完成。
古九谷を基にした端皿(小皿)、持ちやすい元風グリップの
付いたカップ、独自技法ふくら手色絵窯変による作品が主な
特徴。

    今九谷元風窯  中材 元風