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西田和友 陶歴

二代 西田柏翠     西田和友


 九谷焼中興の陶聖、九谷庄三(慶応・明治)は従来の五彩を基調とした和絵具に更に臙脂、茶金、洋風絵具等諸色を多く使い、青九谷、仁清風色絵、赤絵金襴手画風を変化に富んだ割取、繊細美麗な地文様、そして割取の中に細密な写生風、絵画風ともいえる模様を兼ね合わせた豪華絢爛たる「彩色金襴手」と称する三画風を完成させた。
高堂風錦絵はこの庄三画風を受け継ぎ人物、山水花鳥等写実的な絵柄に多彩な色調と本金の細書、金粉、金盛、金泥等傑れた彩金、彩銀の技法を網羅し精緻な運筆と相俟って優雅で絢爛たる画風を創り、精選された九谷磁器と調和して雅趣に富む。
 二代柏翠はこの高堂風錦絵の華麗なる文様をより向上発展させるべく日夜たゆまざる精進を続け各種新作展創作展等に出品し多数入選する。