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三代田八十吉 陶歴

金沢美術工芸大学出身。初代八十吉に就き九谷焼上絵釉薬を習得、先代に師事し現代陶芸を学ぶ。 昭和四十二年、古九谷・吉田屋・粟生屋等の作品を展示した「九谷古陶磁展」に威守るところあり、古九谷の研究を始め、「青手古九谷」の持つ上絵釉薬の美しさを、現代に生かす工夫を重ねる。 昭和五十八年より、多彩な九谷釉薬の開発に勉め耀彩と命名、国内外の個展等を重ね今日に至る。

日本現代工芸展入選 三回、日展入選 六回

昭和三十三年 一水会陶芸部展創立より入選、受賞、会員推挙
昭和四十一年 同会委員に推挙され、以後毎年審査に携わる
昭和四十六年 第十八回日本伝統工芸展初出品作「彩釉鉢」
優秀賞『NHK会長賞』を受賞す
同年十月、皇太子殿下・美智子妃殿下三越御
台臨のみぎり、自作品の説明を申し上ぐ
昭和四十七年 日本工芸会正会員に推挙さる
朝日陶芸展、優秀賞他受賞四回、審査員
昭和五十二年 第二十四回日本伝統工芸展出品「燿彩鉢」
最優秀賞『日本工芸会総裁賞』を受賞す
昭和五十三年 これより四回『芸術文化に活躍された人びと
のつどい』に総理招待を受く
日本伝統工芸展特待に推挙さる
昭和五十四年 日本伝統工芸展鑑査員に推挙さる
昭和五十九年 伝統工芸展出品作「旋律」文化庁買上げとなる
昭和六十年 『北国文化賞』を受賞す
昭和六十一年 『日本陶磁協会賞』を受賞す
県九谷焼無形文化財資格保持者の認定を受く
第三十三回日本伝統工芸展出品作品 燿彩鉢
「黎明」重要無形文化財資格保持者選賞を受く
日本週間に参加し、エジプトにて個展開催す
パリの日本広報文化センタ−にて個展開催す
昭和六十二年 シンガポ−ルにて個展開催す
昭和六十三年 ロスアンゼルス画廊『DEN虹にて個展開催す
伝統工芸展出品作「心円」文化庁買上げとなる
第一回『石川・文化の翼』シンガポール展開催
十一月一日 三代 八十吉を襲名す
平成元年 在シンガポール冒本大使新公邸にて、落成を記念し
平山郁夫・酒井田柿右衛門両氏と共に作品展示す
シンガポール国立博物館にて、作品展開催す
シリントン王女の御臨席を給わり、国立バンコック
文化センターにて、日・タイ交流陶芸四人展開催す
平成二年 日本週間に参加し、モスクワにて個展開催す
八十吉陶房へ、高円宮殿下の御台臨を給う
『’90国際陶芸展グランプリ−』受賞す
十一月三日『小松市文化賞』受賞す
平成三年 ワシントン日本広報文化センタ−のオ−プンに際し
個展開催す  ボストンにて個展開催す
第十一回日本陶芸展推薦出品作「創生」グランプリ
『秩父宮賜杯』を受賞し、近代美術館買上となる
ニュ−ヨ−ク『日本クラブ』画廊にて個展開催す
国際文化交流が認められ『外務大臣表彰』を受く
日本文化展に参加し、ベルリンにて個展開催す
平成四年
第三十九回日本伝統工芸展、監査主任、審査員に推挙さる。
一水会陶芸部運営委員に推挙さる
平成五年 「碧明燿彩花瓶」外一点 大英博物館に収蔵さる
十一月三日 紫綬褒章を拝授す
スミソニアン・サックラ−美術館に作品収蔵さる
平成六年 ワシントン桜祭に参加し、個展開催す
十月十九日 赤坂御苑に於ける園遊会に招待さる
平成七年 サンパウロ、シカゴにて個展開催す
平成八年 デトロイトにて個展開催す
石川県陶芸協会 会長に推挙さる
平成九年 第十回『MOA岡田茂吉賞大賞』受賞す
彩釉磁器にて『重要無形文化財』の認定を受く
小松市に於ける五人目の『名誉市民』に推挙さる
平成十年 パリ、ロッテルダムにて個展開催す
「燿彩線文壷」メトロポリタン美術館に収蔵さる
平成十二年 ロ−マ・日本文化会館にて個展開催す
平成十四年 七回にわたる『石川・文化の翼』韓国展にて終了す
平成十五年 三越本店にて、古希記念燿彩展開催す
平成十七年 九谷焼技術保存会(県無形文化財)会長に推薦さる
平成十九年 大英博物館主催 日本『わざの美展』於ロンドン
『私の歩んだ道』と題し記念講演す
平成二十一年 八月永眠

初代八十吉 号公暉・鬼佛
国指定無形文化財
二代八十吉 号百吉・魁星
日展審査員・会員

日本伝統工芸展、審・鑑査員、特待
国指定重要無形文化財
日本工芸会常任理事
一水会陶芸部運営委員
金沢美術工芸大学客員教授

柳雨軒三代 田 八十吉