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山本和明 陶歴

昭和七年、九谷の里石川県寺井町に生を享ける。
幼少の頃より父「初代明山」に経済産業大臣指定伝統的工芸九谷焼の加飾全般を学ぶ。
自らも金箔、銀箔、プラチナ箔を研究、研鑽し独自にアレンジし、「箔の明山」と陶芸界に一地位を築く。
その技は、九谷焼産業デザインコンクール等に数々の入賞を果たし、高い評価を得る。
九谷の名窯 長右エ門窯 四代目上出長右エ門氏の依頼を享けた共同作品は、気品と風格に満ちた逸品として好評を博している。
又、その技術の伝承に強い使命の基、広く全国の陶芸家の要望に応え、各地の陶芸教室の講師を務めている。
新しい仲間との出逢いは、古い伝統技法に斬新なアイディアと新風を注ぎ、現代九谷の可能性をさらに進めている。
2014年12月病気療養のため勇退。
2015年6月28日逝去されました。
子息が明山窯を継承。全てを受け継ぐことは出来なかったが研鑽を進める。


        九谷陶芸
        山本和明  雅号「明山」